世界のどこかは今、午前3時。ほかにも起きている人がいます。
深夜ルームは、家じゅうが寝静まって自分だけ起きているときのための場所です。話はゆっくりで、脈絡がなく、昼間より少しだけ正直になります。
テーマはありません。眠れない理由でも、今日あったことでも、何でもない話でも。